自然が自ら
回復するように。
#自然に優しい #河床汚泥 #自浄能力 #窒素リン削減
SUBION · Super Bio On(plus)
SUBION.
土壌微生物を活用した水質技術——嫌気性・好気性・通性嫌気性微生物を組み合わせた環境製剤。
SUBIONは、土着の土壌微生物種を複合した製剤の製品名です。人工培地で繰り返し培養された純粋な微生物は、本来の活性を大きく失い、土壌の土着微生物に抑え込まれることが少なくありません。
用途
- 排水処理2
- 河川・貯水池の底泥20
- 農地改良1
- 畜産環境
- 堆肥化促進剤(豚ふん → 土壌改良材)
BROST · Biological Reactor for Organic Sludge Treatment
BROST.
有機汚泥を生物学的に処理し、3段階で汚染物質を削減します。
STEP 01 · Anaerobic
嫌気性分解
有機物や有害物質の鎖状分子を小さな分子に分解
STEP 02 · Aerobic
好気性酸化
酸素を使って小さくなった物質を酸化し続ける
STEP 03 · Removal
汚染物質の除去
微生物による有機物の削減
NH₃-N(アンモニア性窒素)、N(窒素)、P(リン)が蓄積すると、アオコの栄養となるNO₂(亜硝酸)やNO₃(硝酸)などの栄養塩が生まれます。夜間、アオコは溶存酸素を消費してCO₂を放出するため、魚が酸素不足に陥ります。(原文)
BWAT-21 · Bio Reactor System
BWAT-21.
このバイオリアクターシステムは、汚染された河川・貯水池、下水・排水処理場で使われ、あらゆる生物処理現場で機能するよう設計されています。
アオコ・悪臭除去
アオコと悪臭を、根本から。
リン循環
- リンはタンパク質などの有機リンと、無機リン酸塩として存在します
- リン酸塩はオルトリン酸(PO₄³⁻)とポリリン酸に分けられます
- 沈降したリンは、リン分解微生物によって溶解性のリンに変わります
- オルトリン酸はアオコや水生植物の成長を強く促します
処理の段階
- 汚染物質を分解する最初のステップは微生物です
- 嫌気性微生物:鎖状分子を小さな分子に分解
- 好気性微生物:酸素を使って酸化・除去
- = 微生物による有機物の削減
生態系のバランスを保つ
- 100万種を超える微生物が土壌のバランスを保っています
- 微生物は土壌に自ら浄化する力を与えます
- 富栄養化や化学汚染物質はその力を損ないます
- 生態系のバランスこそ、私たちの技術の究極の指標です

河川 · 貯水池の再生
浚渫せずに、
底から澄んだ水へ。
小川・河川・貯水池の河床汚泥を自然に優しい方法で浄化し、自浄力を取り戻すとともに、浚渫せずに底の有機汚泥を取り除きます。
元サイトのごあいさつ・ビジョンページから抜粋。元サイトの河川・貯水池ページには本文がありません。
土壌浄化
油で汚染された土壌を再生。
土壌微生物は、土壌中の有害な有機汚染物質を毒性が低く移動しにくい形に変えます。主に炭化水素からなる油汚染土壌は、無害な不活性の鉱物残渣や微生物が育つ場へと恒久的に変わり、土壌と自然のバランスを取り戻します。
畜産環境
分野別の効果。
畜産農場(動物園)
- 牛舎・豚舎・鶏舎・動物園の悪臭除去
- 床や壁のふん尿を分解
- 地面の尿酸から生じる病原体を減らし、病気の拡散を防止
- 家畜の成長を促進
- 畜舎での抗生物質・消毒剤の使用を大幅に削減
給餌器
- 定期的に使うと悪臭が消え、飼槽に残りかすやハエがつきません
- 免疫力と消化力を高める
- 皮膚病を予防
畜舎全体の効果
- 畜舎環境が良くなり、作業者の病気も減少
- 畜舎の悪臭と、特に豚の皮膚病が減少
- 給餌器の悪臭が減り、ハエや蚊も減少
- 消化器の問題(便秘・下痢)が減り、幼畜の死亡率も低下
- ふん尿の堆肥化と無臭の有機液肥
- ふん尿を資源化してコストを削減
- 有機農家の収入向上
- ブロイラー舎の床に散布し、アンモニアによる呼吸器疾患を低減
- ブロイラーの出荷数と生産量が増加
- 飼料効率の向上と飼育期間の短縮